三井ホームのブルジョアモデル、VENCE(ヴァンス)について語りたい




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三井ホームのブルジョアモデル、VENCE(ヴァンス)について語りたい

※画像は三井ホームホームページより引用

どうもこんにちは、おすひとです。

今回は三井ホームのブルジョアモデル(勝手に私がそう呼んでるだけです)、

VENCE(ヴァンス)という商品について語っていきたいと思います。

このモデルハウスは私の居住エリアだと、

愛知県日進市ナゴヤハウジングセンター内に

『日進梅森第2モデルハウス』として建っていますが、

他のエリアだと

兵庫県伊丹市「ABCハウジング伊丹・昆陽の里住宅公園」内と、

神奈川県横浜市「ハウスクエア横浜」内に建っています。

あと熊本県熊本市の「KKT総合住宅展示場エコラス」内にも建築予定?

みたいです。

こちらはホームページで確認するとOPENが2018年の4月29日になっています。

※でも建ってる写真が普通に載ってるので、

どういう状態なのかいまいちピンときませんが・・・

でもまぁ旅先などで足を運んだ時はついでに寄ってみたいですよね。

え?わざわざ寄らない?なんで旅先にまで来てわざわざモデルハウスに寄るのかって?

いや~、それはもう愚問ですよ??

家が好きで、三井ホームが好きで、旅先にモデルハウスがある・・・

寄らない理由がないですよね?え?うわ何をするやめr




モデルハウスを一目見た感想

当時はなんの前情報もなしにふらっと展示場に寄ったんですが、

このモデルハウスを一目見た瞬間に感じました。

『とんでもない家だな…』って。

『なんなんだこのブルジョアハウスは』と。

つくづく三井ホームが『金持ちの為の家』なんだ、という事実を、

改めて突き付けられ、思い知らされましたね。(妬み全開)

しかし、同時に全体の上質感と、それを批判させない、

受け止めざるを得ない完成された美しさに、思わず息をのんだ自分がいました。

まさしく

『なんなんだこの家は!!!!!』

って状態でしたね。

同時に、

『こんな家建てられるか!!!!!』金額的に)

という思いにも駆られましたが。

『VENCE』(ヴァンス)のコンセプト

※画像は三井ホームホームページより引用

さて、このモデルのコンセプトですが、

もちろんそれなりの富裕層をターゲットにして商品企画がなされています。

初めから私など相手にしていなかったのです。ほっ、一安心・・・

そのコンセプトとなっているのが『サロンのある暮らし』。

趣味の教室だったり、友人たちを招いてのもてなしだったり、

奥様方の集いの輪を拡げ、人生、生活そのものをより楽しく、

より豊かに、といった考えが伝わってきます。

インテリアにはロココ様式(18世紀前半フランス宮廷を中心に流行した美術様式で、優雅・繊細な様式で複雑な曲線を多用した装飾性の高いデザインや表現が特徴。)

をアレンジしたモダンロココスタイルを採用しており、

白を基調としながらも所々にアクセントカラーを配色、

他にもシャンデリアやアーチを描いたモールディングなど、多彩な工夫が練りこまれており、

外観の美しさもさることながら、

その外観と上手にマッチした、バランスのとれたインテリアとなっています。

↓↓リビング側から見たサロンスペース

※画像は三井ホームホームページより引用

他にも、外観部分の特徴として、

9寸勾配屋根やハーフラウンドアーチなど、

美しさを際立たせるデザインが見て取れます。

※画像は三井ホームホームページより引用

正直こんな家が住宅街の中に建ってたら、

いい意味でも悪い意味でも浮きまくりますけどね・・・

いや、でかい家ってやっぱり人の目をひくじゃないですか。

それがでかいだけでなく、こんな美しい家だったら・・・

三井ホームしかない住宅街とか、こういったフレンチスタイルの住宅街だとか、

コンセプトが決まってる分譲地じゃないと中々建てる勇気でないですよね。

もちろん建てるお金もありませんけどね。|д゚)

まとめ

今回は『VENCE』というモデルについて、短めですが色々と語ってみました。

ほんと三井ホームって、どのモデルも素晴らしく、なおかつ美しくて、

たまりませんよね。

まぁ正直なところを言うと中も真っ白、外も真っ白で、

男性にとっては少々居づらい、落ち着かない感じもあるかもしれません(笑)

男性でも女性でも、オールマイティな面を考えるとやはり私は

フレスコのスパニッシュの家が一番と考えますね。(結局自分の家が一番という事ですね笑)

今回は以上となります。最後まで読んで頂きありがとうございました。

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