三井ホームのトラディショナルスタイルについて語ります。




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三井ホームの‘‘トラディショナル‘‘スタイルについて

こんにちは、おすひとです。

今回は三井ホームの家の種類のひとつ、トラディショナル・スタイルについて語ります。

ここで言うトラディショナルとは、要するに『アメリカっぽい』という事です。

以下、ウィキペディアより抜粋

トラディショナル・スタイル(traditional style)とは伝統的メンズ・スタイルのことで、とくにアメリカ東部の伝統的テキスタイルをいうことが多く、アメリカン・トラディショナルとも呼ばれる。日本国内では略して「トラッド」ともいう。

まぁこれはファッションに関して取り上げていますが、住宅も同じように表現しています。

私は輸入住宅の中でもアメリカの家は特に好物で、正直トラディショナルも考えていました。

別のメーカーで(笑)

しかしその会社で見積もりを取ったところ、

なんと家だけで4000万という逆に破格になってしまい、なくなく諦めた過去があります。

今のフレスコの家でも満足してますけどね( ´艸`)

では早速見ていきましょう!




トラディショナル・スタイルはなんと11種類!!

さて、三井ホームはこのスタイルをなんと11種類も用意しています。

たぶんこの中から選んだら家が被ることはないんじゃないかなって思いますが・・・

一つずつ紹介していきます。

ハートレー(heurtley)

ハートレーには2種類あります。まずはこちら。

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ハートレー オーバートリムタイプと言います。

2階の5連窓と、1階の半円の大きな窓が特徴ですね。

うーん、正直申し上げますと、私の好みではありませんが・・・

半円窓が逆にジャパニーズ臭を出してる感じが否めません。

なんか和室が見えてきそうな感じの・・・

まぁこれは完全な好みでしょうね。実際にこの目で見てみたらもっと違く感じるでしょうか。

続いてこちら。

img_3104

これはベイフレームタイプと言います。

この写真はオーバルトリムタイプと家の形がほぼ一緒ですが、

上部は塗り壁に下部はレンガ調のツートン、

さらにオーバルトリムでは半円窓だった所にはベイウィンドウがついて、

正直申し上げまして、かなり大好物です。(笑)

またガレージの感じがいいですね。家と一体化してて・・・たまらん。

ではどんどん行きます。

ザ・マナア (the MANOR)

img_3105

このザ・マナアは、強調された水平ラインと、

所どころで天然石のトリムをあしらっているのが特徴です。

うーん、実はこのスタイルもちょっと違うんですよね。

アメリカにもこんな感じの家があるのでしょうか?

特に心が揺れ動かなかったので次に行きます。

オークリー(Oakley)

img_3106

強調された水平ライン、幾重にも重なる切妻屋根と、

天然木の付梁装飾や豊かな質感の外壁。

さらにラグナロク・シェラスコットという人造石を使用した積み石風の外観になっています。

いいね~。いいですよ~??

3連窓と、付梁装飾がとてもいい味を出しています。

さらにラグナロクとか・・・FFですか?(笑)

まぁそれはさておき私の中では非常に高評価です。

ウィルワース(Willworth)

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こちらも3連窓ですが、これは付梁装飾が上部から下部まで一直線に伸びています。

このダークブラウンの付梁装飾と白の塗り壁がいい感じのコントラストを生んでいます。

うーん、悪くないですね。

しかし、アメリカっぽさがあんまり感じられないのですが・・・

ちょっと私の好みではありませんでした。

フローレンス(FLOWRENCE)

img_3108

おお・・なんだこの重厚感は・・・私はこれを求めていた・・・

一階から2階まで連なる大開口の窓、大きな切妻屋根、そして見てくださいこの玄関ポーチ!

アーチは石で縁取られ、また左右の電飾がオシャレなの付いてますね。

こんなお家に住んでみたい・・また住んでみたいお家コレクションが増えてしまいました。

スパニッシュ(Spanish)

img_3109

こちらはこのブログでも何回か紹介している、スパニッシュ。

それのクラシコタイプになります。

と言ってもクラシコタイプの写真は今まで出てこなかったので、

これがある意味初登場ですね。

緩勾配の寄棟屋根、2階中央部のアーチ状に造作された窓部。

1階部もアーチをたっぷり使ってスパニッシュスタイルを表現しています。

更にウィンドウシル(窓台です)とロートアイアンの妻飾りが特徴です。

すみません、これ、かなりの大好物です。

でもやっぱり私の中で一番はフレスコタイプですね!(笑)

そして今回初知りだったのですが、なんとこのスパニッシュ。

三つ目のタイプがあったんですね!それがこちら↓↓

img_3110

スパニッシュ、ウエストコーストタイプと言うそうです。

違いとしてはまず特徴的だった2階中央の窓部がアーチでなく、

四角に縁取られたものになっています。

また部分的に人造石も使用し若干ツートンっぽく見せていますね。

アーチを抑え、スパニッシュの雰囲気を持たせつつも全体的にシャープな仕上がりとなってます。

しかし、やはりスパニッシュだからでしょうか?

美しいじゃないか!!た、たまらん!!

はふはふ・・・いや~、完全に好みですね。フレスコの家といい勝負だと思います。

チューダーヒルズ(Tudor Hills)

このチューダーヒルズも2種類のタイプを用意しています。

一つ目はこちら。

img_3111

パラディアンタイプと言いますが・・・

上品に装飾された白のトリミングが、大開口の窓に装飾されています。

そして中央のレンガ調風に施されたアーチ型のポーチの左右には、

同じシルエットで並んだ急勾配の切妻屋根がしっかり主張し、おまけに煙突も伸びています。

もう文句なしですね。素晴らしすぎる。

パラディアンよ、お前がナンバー1だ。

こんなお家が街中に建っていたら、

私は立ち止まりついつい写真を撮ってしまいます。勝手に。

そしてチューダーはもう一種類あります。それがこちら↓↓

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ティンバータイプと呼ばれるものです。

上のパラディアンタイプと比べると、

2階部分は装飾的な意味合いを持つハーフティンバー調に変わり、

1階部分はレンガ調と、ツートンが際立つより重厚感溢れる印象になったと思います。

うーん、どちらも素晴らしいですが、やはり私はパラディアンタイプが好みですね。

フレスコから浮気しそうですよ(えっ

デルフォーレ(Delfiore)

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うーん、文句なしのザ・アメリカですね。

またこの黄色の外壁がセンス良くマッチしているのも素敵ですね。

こちらも1階の外壁は積み石風の人造石が使用されています。

ウィンドウリムの装飾とポーチコラムもいい感じですね。

このスタイルも非常に高評価ですよ~??

悩ましいですねぇ・・・買えないけど(´;ω;`)

まとめ

いかがでしたでしょうか。

完全に個人の主観と好みで紹介しているので、不快に思われた方がいたら申し訳ありません。

しかし、写真だけではなく、展示場に出向いてみて実際にも体験したいですね。

また時間があれば『私が選ぶ三井ホーム住宅ランキング~♪』とか、やりたいと思います(笑)

では、最後までお付き合い頂き、ありがとうございました。

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