三井ホームのカントリー調モデル、ソノマ(SONOMA)について語りたい




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三井ホームのカントリー調モデル、ソノマ(SONOMA)について語りたい

こんにちは、おすひとです。

今回は三井ホームの中ではやや毛色の違う?

ソノマ(SONOMA)というモデルについて語っていきたいと思います。

※ソノマの外観。三井ホーム公式ページより引用。




ソノマとは?なんぞなんぞ??

さて、このモデル名でもあるソノマですが・・・

ソノマのカタログや、上に挙げたホームページにはこう書いてありました。

雄大な森林資源に囲まれた、カリフォルニア州ソノマ。

そこには、木々のぬくもりがあふれ、静かで心豊かな時間が流れています。

そんな空間で、家族や友人とのつながりも、自分だけの時間も大切にしたい。

ともに暮らす一人ひとりが居心地のいい空気感につつまれる。

それが「ソノマ」の暮らしです。

ふむふむ、どうやらカリフォルニア州にソノマという地名が実際にあって、

そこからモデル名として使用している・・・という流れがあるんですね。

さて、私は冒頭でこのソノマが、『三井ホームの中では毛色の違う?』と発言しましたが、

やはり私の中では三井ホームといえば、

前回紹介したアメリカン風のウエストウッドや、可愛らしいシュシュであったり、

(下の記事でモデルの紹介をしています)

三井ホームの平屋、ウエストウッドについて語りたい え~、明けましておめでとうございます。おすひとです。 昨年最後の更新からあ...

三井ホームの『シュシュ』の家 ※画像は三井ホーム公式ページより引用しています。 こんにちは、おすひとです。 ...

他にも、

(こちらはVENCE(ヴァンス)というモデルです)

こんなんだったり・・・

(こちらはフィル・コートというモデルです)

こんなんだったり・・・

(こちらはチューダーヒルズというモデルです)

こんなんだったり・・・

(こちらはスパニッシュのフレスコタイプです。我が家もこのモデルです)

こんなんだったり・・・これらの、

THE 洋風建築

が、三井ホームの真骨頂なのかな?と。思うわけなんですよ。

実際に私はこれらのモデルに対し敬意と憧れを強く抱いているわけですが・・・

とはいえ、皆が皆、私の様な洋風建築信者かと言えばそうでもなく、

人それぞれ違う感性を持っていて、

やはり中にはこういった見た目をあまり好まない人も、そりゃあいますよね。

なんか、重たい・・・

こう感じてしまう方も多くいると思います。

そういった方向けに、このソノマの様な、軽く、あっさりしている。

でもなんだか心地いい。

まるで、風に抱かれている様な安らぎを感じられる・・・

(*’▽’)

おっと、トリップモードに入ってしまいました。

そう、前置きが非常に長くなってしまいましたが、

こういったカントリー調のあるモデルも、ラインナップされているわけなんですね(^^♪

ソノマの内観

このソノマは外観もさることながら、内観も非常にカフェっぽい感じで作られています。

もちろん床材やクロスの色だってこれ通りにしなくてもいいんですが、

ソノマの推奨スタイル・・・みたいな感じですかね。

木々や太陽の光、風を取り込んで、穏やかに佇む・・・といった印象を持ちます。

実は壁材も普通のクロスとは違って、ピーリング材という、

普通は天井に使う事の多い部材を使用して、木のぬくもり、素材感をより身近にしています。

(下の画像の壁材とかそうですね)

他にもソノマオリジナル?のカフェ感を演出する多くのアイテムが用意されており、

アンティークガラスだったり、石積み調や石畳タイル、天然木調の玄関ドアなど・・・

ちょっとここでは紹介しきれないので、

気になった方は三井ホームにカタログ請求して下さい(^^♪

(※ソノマの内観。三井ホーム公式ページより引用。)

(※この画像は私がカタログを接写で撮影したものです。なかなか上手く撮れてる?)

また、上の画像の様にリビングと段差のないウッドデッキを設けて、

暖かな日を感じながらバーベキューを楽しんだり、

ハンモックに寝転がって、穏やかな風に包まれたり・・・

あぁ~、いいですねぇ~~(*´Д`)

こちらがキッチンの画像です。

オープンキッチン、アイランド型のキッチンなので、

スペース的にも多少贅沢なキッチンですが、その分解放感があります。

キッチンと言うのはどうしても角に追いやられてしまうイメージが強いですが、

このキッチンみたく左右両方から行きき出来る、

グルっと回れる動線があるのは、とても使い勝手が良いですね。

そしてリビングですが、ソノマのリビングは角(かど)リビング

(私が勝手にそう読んでいます、角のこもり感のある空間なので)で、

光を取り込む暖かなリビング・・・というのもそうですが、

リビングの窓からウッドデッキや外の様子が伺える作りになっています。

ただこれを実現する場合、

庭は緑でいっぱいにするとか、目隠し要素を取り入れた方がいいですけどね。

ご近所さんとお互い見たい放題見られ放題は、付き合いとしてはオープン過ぎると思うので(笑)

窓からはうまい具合に木が見えてるとか、

まぁそこら辺は営業さんや外構さんが上手い事やってくれると思いますが(*’▽’)

実はまだある?外観モデル

このソノマですが、この記事のTOPの画像みたく、片流れの屋根が特徴的なモデル・・・

だと皆さん思いますよね?

この『形』がベーシックである。

それはそうなのですが、実はこのソノマ。

外観も多種多様に選べる?かも知れません。

カタログやホームページにも実はこっそり?表示されていますが、

ここにその種類を写メってうpしてみました。

    

    

    

    

どうですか!実はこれだけの、

ソノマの新たな可能性が存在していたんですね!

ちなみに私がソノマで建てるとしたら、

一番右上のアメリカン風で建てたいですね(笑)

まぁホントにこれらのイメージで建てられるかは営業さんと要相談ですが、

ダメ元で相談してみるといいかもですね(^^♪

まとめ

いかがでしたか?

ソノマ以外にもカントリー調、カフェ調のモデルはありますが、

ソノマはセレクトオーダープランの対象モデルだったので、紹介してみました。

セレクトオーダーとは?・・・

自由設計プランよりも安価で建築出来るプラン。最近復活した。

自由設計よりも制限はある程度生まれるが、値段を抑えてでも三井ホームで建てたい。と言った方に好まれる。建築プランとしてはスパニッシュやシュシュなど6種に限られる。

モデルにはコンパクトプランもあり、それは延床が約36坪、施工床面積も約42坪と、

値段的にも限界突破レベルで高いモデルではないと思います。

他のラインナップ同様おススメ出来るモデルだと思うので・・・

と、営業マンでもないんですけど、暑苦しく語ってしまいました。

以上、最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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