三井ホームのブルジョアハウス、PHIL-COURT(フィルコート)について語りたい




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三井ホームのブルジョアハウス、フィルコートについて語りたい

こんにちは、おすひとです。

高級感を売りにしている三井ホームですが、

今回はその中でもトップクラスの高級感、邸宅感を放っている(自分調べ)、

PHIL-COURT(フィルコート)について語っていきたいと思います。

このフィルコート、私の中では三井ホームの中でもトップ1、2を争うくらいの

高級感を持っていると考えていて、くどくてすみませんね(笑)

※余談ですが高級感TOP1、2は今回紹介するフィルコートと、

ヴァンスであると考えています。

ヴァンスの記事も書いているので、良かったら覗いて下さい。↓↓

三井ホームのブルジョアモデル、VENCE(ヴァンス)について語りたい ※画像は三井ホームホームページより引用 ...

そもそもこのフィルコートというモデルは2012年の6月に

邸宅ならぬ、「庭宅」としてデビューしました。

(6年前なんですね、割と最近でびっくりです)

以下にその特徴をまとめてみましたので、ご覧下さい。




庭の中に家がある。家の中に庭がある。

以下、フィルコートの画像です。

三井ホーム公式HPより引用)

※フィルコートには2種類の外観モデルが用意されています。

どちらかと言うと可愛らしい雰囲気、どこかシュシュっぽくも感じます、

この『フレンチスタイル』と、

(シュシュの家に関しても書いてます、良かったらリンクからどうぞ↓↓)

三井ホームの『シュシュ』の家 ※画像は三井ホーム公式ページより引用しています。 こんにちは、おすひとです。 ...

どちらかと言うとこちら(↓)の方が洗練感を感じますね、個人的にですけど。

重厚感もプラスされてより厳かな感じに表現されています、

なんとなくオークリーっぽさもありますね。『プレーリースタイル』というモデルになります。

(※オークリーはに関してはまだ記事を作れていません・・・その内追加します(^^♪)

この二つのどちらのモデルにも共通しているのが、

初めに『庭の中に家がある。家の中に庭がある』と、

このモデルのキャッチコピーを紹介していますが、まさしくその通りで、

敷地全てをとりあえず家の一部として囲ってしまおうという、

今まで在りそうでなかったその斬新な発想にあります。

多分皆さんもそうだと思いますが、普通の家っていうのは、

家があって、庭があって・・・というイメージではないでしょうか。

(最近は土地の都合から庭なし、住居と駐車場という組み合わせも多く見られますが)

しかしこのフィルコートは、本来庭になるはずであろう部分、

その外側を家の外壁と同じもので、部分的に装飾を伴いながら囲う事で、

そのディティールによって庭をよりプライベートな空間へとレベルアップさせ、

尚且つ高級感も上乗せして、このモデルを

『なんじゃこの家は?!?!』

と思わせる事に貢献しているのです。

想像して見て下さい。

道を歩いていたら突然この邸宅が現れるのです・・・

異様な高級感に我々は息を呑む事間違いなしです。

こんなおうちに住んでみたい!(笑)

ただ、ここからは私の想像でしかありませんが、

本来お金が掛からない所にも建材等使用するので、

他の一般的な三井ホームの家よりも割と高価かもしれませんね。

6年前のデータであまりに参考にならないかも知れませんが、

坪単価としては税込みで66万9千円だそうです。

まぁ詳しい話は三井の営業の方に聞くのが一番ですね!(笑)

細かにメリットを書いていくとキリがありませんが、

こうした完全ではなくても遮られた空間があるという事は、

ガーデンパーティも盛り上がるだろうし、BBQもより気持ちよく出来るかも知れません。

わざわざうちみたいにリクシルでガーデンルームを買う必要もありません(笑)

お庭で気持ちよく過ごす時間が増えて、

自宅にいながら諸外国の別邸に居る様な、そんな贅沢な気分を味わえるかも知れませんね。

ちょっと盛りすぎたかな?(笑)

ちなみにですが、実は我が家が建った頃と同じ時期、

歩いて2キロ圏内に、このフィルコートのおうちを建てられた方がいまして、

当時私はどんな素敵な家なのだろうと偵察?という表現はちとおかしいですが、

散歩がてら見に行った事があります。(今もたまに散歩がてら行きますが笑)

やはり圧倒的に土地の広さ、家の大きさが内とは違くて、

単純に2倍くらいなのかな?

ただこのフィルコートの家を表現するには土地の面積もある程度、横に長くないと

難しいのかなとは、想像出来ました。

ある程度の大きさがなければ、そこは後は、設計士の方の腕の見せ所ですね。

まとめ

という訳で、今回はフィルコートというモデルについてご紹介しました。

三井ホームは今回紹介したモデルの様に、

色々な外観モデルの中から気に入った家を建てる事が出来るというのも、

その魅力の一つです。

まぁその分、注文住宅になってしまうので、

価格的には高くなってしまうと言うのが残念ポイントではありますが・・・

正直同じ価格でも、他の工務店さんの方がより大きい、広い家が建てられるかも知れません。

ただそういった点よりも、魅力に感じる部分は大いにあると、私は思いますけどね。

では、今回も長々ダラダラと書いてしまいましたが、

最後まで読んで頂き、ありがとうございました!(^_-)-☆

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