三井ホームの良デザイン、『ラウンドウォール工法』について語りたい




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三井ホームの良デザイン、『ラウンドウォール工法』について語りたい

こんにちは、おすひとです。

気が付けばもう5月でした。

結局4月は記事一件のみのブログ更新で、怠惰そのものでしたが、

マイペースに更新していきたいと思います。

さて、今回は三井ホームの商品モデル、

La Rotonda(ラ・ロトンダ)

三井ホームHPより引用

で扱われている、ラウンドウォール工法について語っていきたいと思います。

そもそもこの商品モデルが発表されたのは今から18年も前の2000年10月。

当然このモデルを取り上げるに当たってカタログを請求しましたが、

いやはやしかし、18年の歳月をカタログからも感じる事が出来ました。(笑)

しかしこの円形デザインは18年経った現在に至っても十分通用するデザインだと思います。

このロトンダの象徴とも言える壁を曲面で仕上げた『曲面デザイン』は、

実は古くから、中世ヨーロッパの城やキリスト教の境界建築などに用いられてきました。

円筒型の塔や居室など、

特にディズニーアニメでは中世ヨーロッパを舞台にした物も多いですから、

(美女と野獣、シンデレラ、眠りの森・・・etc)

それらに登場するお城なんかは、ほぼ円筒型デザインで、

独自のフォルムからなる美しさを際立たせています。

また日本においても、大正から昭和初期にかけて建てられた洋風デザインの建物にも

随所で取り入られているという歴史があります。

要するに、デザイン的にも魅力たっぷり!という事です。




ラ・ロトンダ、円筒状の魅力

注目すべきはこの円筒状をどうやって作り出しているのか。という所ですが、

弧の部分に強度の高い局面集成材を使用する事で、

曲面で構成された住空間を生み出しています。

(普通の集成材よりもコストが掛かってそうなんで値は張りそうですね)

はっきりいって私は家への興味が今も尽きないので、

住宅街に迷い込んだ日には全ての住宅をなめる様にチェックするほど、

造形への探求心に支配されています。

しかし、まぁ当然と言えば当然ですけど、

ラ・ロトンダの様に円筒状のデザインを取り入れている住宅というのは、

中々目にする事が出来ません。(近所でいうと1件だけ発見しました。)

家の構造として円形デザインを取り入れる必要なんてどこにもないし、

恐らくコスト増なのは目に見えてる+技術的な問題でそりゃあそうなるのは分かるのですが、

しかしこのデザインを取り入れる事で更に『家』という存在が、

自分にとって特別なものになるのではないか。という気がしてしょうがないのです。

・・・

え?

もう家建ててるよね?

どこからかそんな声が聞こえてきますね・・・(幻聴

もちろん私は既に建築済みですし、あと30年の住宅ローンが残っていますが、

ほら。人生、何があるか分からないじゃないですか。

ある日突然、宝くじが当たって億り人にもなるかも知れない。

あるいは、

所持している仮想通貨が倍々になってこれまた億り人になるかも知れない・・・

とにかく人生には、

逆の意味で万が一と言う可能性がきっと、誰にだってあります。(願望)

だからもしもですよ?

そういったチャンスが巡ってきた時には、

大規模リフォームで我が家に円形フォルムを取り入れたいと思っているのです。

ちなみに奥さんにこの話をしたら問答無用で却下されました。

きっと口頭でイメージを伝えたのがいけなかったのでしょう。

実際にイメージ図を描いたものがあれば、また違う意見を貰えそうです。

その前に億り人、もっと言うと住宅ローンという壁がありますが、

この想いを何とか形にしたい(爆

という事で、今回このラ・ロトンダについて記事を書いてみました。

我ながら壮大な前置きだったと思います(笑)

ちなみに私が参考にしようとしているのが以下の画像のラ・ロトンダ。

※三井ホーム公式HPより引用

高さ的には屋根までは到達させずに、2階部分は寝室から繋がるベランダとくっつけて、

ちょっとした屋上みたいな形に出来たらな・・・と考えています。

申し訳程度に残っている庭は潰して・・・

(そもそも日が当たらない庭になったので未練なし)

ホントは自分で描いたスケッチでも載せようと思ったのですが、

絵心ゼロでとてもうp出来る様なものではなかったです。残念。

しかし、また機会があればここに再うpを試みます!!

まとめ

はい、という事でいつかの大規模リフォームへの夢を語らせて頂きました。

ただこのラ・ロトンダというモデル、

この円筒状のフォルムは、

他のデザインとの差別化という意味でも、非常に魅力的だと思います。

これから三井ホームで検討したい!という方は、

ぜひラ・ロトンダで採用している『ラウンドウォール工法』についても、

一度検討して頂けたらと思います。

では今回はこの辺で。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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