冬場の全館空調、使用時に気を付けるべきポイントは?




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冬場の全館空調、使用時に気を付けるべきポイントは?

こんにちは、おすひとです。

すっかり暖かくなって、春の陽気がぽかぽかと差し込む今日この頃です。

もう冬も終わろうとしているこのタイミングで、

冬場に全館空調を使用する上での、気を付けるべき点を書いていこうと思います。

(きっと来年の冬シーズンに役立ってくれます笑)

というのも、私はデンソーセールスからメルマガを取っているのですが、

2月の中頃に、この冬のあまりの厳しい寒さを考慮してか、メールが届いていました。

『寒波による低温と降雪の影響で、

屋外に設置されてあるドレン管末トラップ(室内機からの排水出口にある部材)

と呼ばれる部分が凍結してしまい、全館空調の運転が一時的に止まってしまう恐れがある。』

といった内容でした。

このクソ寒い中、全館空調まで止まってしまっては一大事です。生命の危機です。

幸い、我が家はそういったトラブルに見舞われる事なく、無事に冬を越す事が出来ましたが、

氷点下を下回ったりちょくちょく雪も降ったり、

今後いつ今冬の様な厳しい寒さに晒されるか分かりません。

という訳でその情報をこのブログでも共有していきたいと思います。

※これはあくまでデンソー製の全館空調での話なので、

東芝製のモノに関してはよく分かりません、すみません・・・(;^ω^)




エラーコードが表示されたら、ぬるま湯をかけろ!!

ではどうすれ対処ばいいのかと言うと、モニタに表示されるエラーコードは

モデル毎に違う様です。

詳細は以下の画像に載っていますが、(デンソーセールスメルマガより引用)

(・・・み、見づらい・・・)

我が家の場合は『GA・GBモデル』なので、

全館空調のモニタに『E01』が表示された場合はドレン管末トラップの凍結の疑いがある・・・

という事ですね!

ちなみに、4年前に建てた時はGA・GBモデルでしたが、

去年建った友達の家はGCモデルが付いていました。

GCの方がパット見クールでスタイリッシュで使いやすそうです。羨ましい。

さて、このエラー表示ですが、

ドレン管末トラップの凍結により、室内機ドレンパンが満水となって、

フロートスイッチが作動』する事で表示されるエラーとなっており、

これを解決するには、その部分の凍結をどうにかする必要があります。

そこで、一番初めの、『ぬるま湯をかけろ!』が出てきます(笑)

デンソーセールスのメルマガに、

丁寧にぬるま湯をどこら辺にかけるのかも載ってました。

(デンソーセールスメルマガより引用)

またいつ厳しい冬が来るかも分かりませんからね。

これでいつドレン管末トラップが凍結しても安心です。

まとめ

今回は冬場の全館空調使用時、ドレン管末トラップの凍結によって

エラー表示が出た際の対処法について、書いてみました。

冒頭でも書きましたが、またいつめちゃ寒い冬が来るか分かりません。

予め予備知識を付けておくことで、もしもの時も落ち着いて対処が出来ると思います。

冬場にモニタに見知らぬエラーコードが表示されたら、

この記事の事・・・時々でいいから・・・思い出してください・・・。

では、以下に詳しい処置手順を載せておきます。

その1.全館空調に対応するブレーカーをOFFにする。

その2.ドレン管末トラップを確認し、

管末トラップの出口部分にぬるま湯をかけ、解氷する

※解氷の際は溜まっている水が一気に出てくるので注意。

その3.ブレーカーをONにする。

以上、久々に『まとめ』らしいまとめになりました。

では今回も最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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