ハウスメーカーの見積もりを貰う際に見るべきポイント




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ハウスメーカーの見積もりを貰う際に見るべきポイントとは?

こんにちは、おすひとです。

今回はハウスメーカーで見積もりを貰う時、注意して見た方がいいポイントについて、

語っていきます。

またまた三井の話題から若干それますが・・・

しかしまずこれを理解して頂きたい。

私は別に三井ホームを買って頂きたくて、

このサイトを運営しているのではないと。

ええ。こんな三井ホーム特化サイトを作っておいて何言ってんだと思うかも知れませんが、

ただ私は家づくりと言うものに関して、

恐らく普通の人よりも情熱を持っていると自負しています。

はい、ただのおせっかい野郎です。

なので皆さんにはまず、納得のいく、

ちゃんと満足して頂ける家づくりを行なってもらいたいのです。

そう言った意味合いでこうした三井ホームとか関係なく、

どのメーカーで建てようとする時でもタメになりそうな情報を、

発信していきたいと考えているのです。

何度もになっちゃうんですけど、漂流してこのサイトに来て頂ける方も、

いるかも知れませんからね。

と、申しましても今回は三井ホームを検討されている方は

かなりの確率で関わってくる問題だと思います。

というわけで今回私が伝えたい事はこちら!!




見積もりの時の価格は100%オーバーする!!

・・・あれ?当たり前の事言ってますかね??(;’∀’)

しかし、本当にそうなのです。

人間というのはもっと良くしたい、こうしたいという本能にはどうしても抗えないものです

まずはこちらを見て頂きたい。

img_3211

これは打ち合わせ当初に作成して貰った見積もり書になります。

建築主体工事費は23,096,000円、

さらに照明工事費、カーテン工事費は共に250,000円です。

続いてこちらは最終の見積もりです。

img_3217

・・・お分かりいただけただろうか・・・?

まず建築主体工事費、これは24,972,000円から、

アイアン工事費10万はタダキャンペーン中だったので、引いて計24,872,000円となります。

単純に1,776,000円もアップしているではありませんか!!

なんじゃこりゃあぁあぁあ~!?!?

はい。これはどういう事かというと、家の形が大きく変わったのですね。

当初は吹き抜けのない家で計画をしていたので、

家の構造が変わるレベルだと金額もそれだけ額が大きくなってしまうのです。

また、装備もほぼグレードアップしました。

完全ブルジョア思考、金持ちの家にしてやると、途中でお金を大切に使えなくなった私は、

どんどん、どんどんグレードアップを繰り返してしまい、

奥さんに『もういい』と言われ自分を取り戻したのでした。

『おれは しょうきに もどった!』

ただ私が注目してもらいたいのは照明・カーテンの方です。

この二つはなぜだか分かりませんが、安く抑えようとしがちなのです。

すみません、私だけかも知れません。(笑)

家の本体の方でかなりグレードアップしてしまった為、

こっちを少しでも抑えようと思って、そういう思考をしたのかはもう覚えていませんが・・・

照明・カーテン工事の費用は合わせて706,900円。

当初より206,900円も上がっていますよね?

これでもかなり工夫して抑えました。

初めにプランナーさんにコーディネートをして頂いた時はもっと高かったです。

ちなみにどうやってやりくりしたかは、下の記事の中盤らへんで紹介しています。

三井ホームのおうちのデザイン性の高さについて見解を述べてみる。 こんにちは、おすひとです。 今回は三井の家の...

特に我が家は家と土地の合計が5000万付近に抑える事を目標としていました。

まぁ結果的に余裕で限界突破!!・・・しましたが、

せめてカーテンと照明だけは・・・と、抗(あらが)いの気持ちでいっぱいでした。

と、いうか、削れるべきところは削る。というのは皆さん共通の認識ですよね。

なので私達もカーテンと照明だけは当初の予算通り事を進めたかったのです。

しかし、その様に進めると内観をかなり損なう・・・?かは分かりませんでしたが、

やはりインテリアコーディネーターさんと近い感覚で家具を選びたかった私達は、

コーディネーターの方と綿密に打ち合わせを重ね、

どうにか今の形に落ち着かせる事ができました。

なので両方とも余裕を持って50万ずつ、

無理ならせめて40万ずつで予算を取っておいた方が良いかも知れません。

もちろんこの値段は家の規模によって変わってきますから、

一概に言えない部分も多いとは思います。

我が家は35坪ですが、これよりも大きく部屋もたくさんあればその分多く必要だし、

逆に小さく部屋の数も少なければより費用を抑える事が出来ます。

難しい問題ですけどね・・・ただそういった心構えが出来ていれば、

家づくりも少しはやりやすくなるのではないでしょうか。

まとめ

いかがでしたか?私なりに思うところを書いてみましたが・・・

カーテンと照明の予算は、

提示されるモノよりも、多少は多く見ていた方いいかも知れません

後になって予算オーバーだって事にならない様、バランス良く配分したいところですね。

では、今回も最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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