三井ホームの新商品プラン、『ナチュラル ヒュッゲ スタイル』について取り上げます。




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三井ホームの新商品プラン、『ナチュラル ヒュッゲ スタイル』について取り上げます。

こんにちは、おすひとです。

今回はめちゃくちゃ久しぶりに、三井ホームのモデルの話です。

というのも、三井ホームは2018年3月1日より、

新たに『ナチュラル”ヒュッゲ”スタイル』と言う新商品モデルを販売していて、

(たまたまHPをチェックしたら情報が更新されていて、私も今日初めて知りましたw)

調べてみるとこれまた結構魅力的なモデルだったので、

例に漏れずこのブログで紹介していこうと思います。

私も『やっと家を新たに紹介できるぞ!』

という気持ちもあって、大変ワクワクしています(笑)




そもそもヒュッゲって何??

で、恐らく誰もがこの『ヒュッゲ』と言われる単語に首を傾げるだろうと思いますが、

HYGGE(ヒュッゲ)とはデンマーク語で、

人と人とのふれあいから生まれる、温かな居心地のよい雰囲気』という意味だそうです。

三井ホームではこの『雰囲気』というワードを、空間だったり、時間というものに置き換えて

説明していますが、まぁ意味としてはだいたい同じでしょう。

肝心の外観モデルですが、以下がそのコンセプトです。

※画像は三井ホームHPより引用

外観的な特徴として、シンプルなフレームデザインを採用しており、

壁面にはアクセントとしてウッドサイディング(天然木)を使用し、

家全体に温かみを持たせています。

バルコニーを設けるタイプや壁面全体を天然木で覆ったりと、

多種多様なデザインが特徴です。

ぱっと見の第一印象ですが、結構おしゃれに仕上げてきてるなっという印象です。

また、このモデルは我が家の様な長方形の間取りがベースプランとして存在しており、

(というよりむしろ長方形を推奨?)

ベースプランの間口と奥行で金額を固定する事で、

設計工程やパネルの生産コストを抑えていて、

よりコストパフォーマンスの優れた商品となっています。

昔、三井ホームにも『バーリオ』という規格住宅のモデルがありましたが、

(今もあるのかな?)

”ヒュッゲ”は、どちらかというと、そのコンセプトに近いように感じました。

※画像は三井ホームHPより引用

これは間口のサイズや少々の建坪変更は受け付けないんですかね?

個人的にはあと少しだけ間口が広いと嬉しいかな~と思ったり・・・(笑)

今さら家を建てるわけでもないのに勝手に妄想してしまいます。

でもやっぱりワクワクしてしまいますね。

魅力その2.驚愕の価格設定

この商品の第二の魅力として、先ほどもちらっと紹介しましたが、

価格の安さが挙げられます。

まぁ、第二の魅力というか、もっと特徴は色々あるんですけど、

個人的に『安っ!!!』と思ったので第二の魅力という事で紹介させて下さい。

まずこちら、プレセールス時の本体価格ですが、

延床面積33坪で、1980万~(税抜き)です。

これを高いと取るか安いと取るかですが・・・

ちなみに私の感想は、逆に

『この価格で三井ホーム買えちゃうの?え?マジ!?』といったところです(笑)

正直私が家を建てた時とそこまで値段は変わらないくらい、

むしろ年数が建って単純に建築費用が高騰している今の状況を考えると、

非常にお買い得だなと感じました。

ただこれだけで、このモデルを建てよう!と思えるかはまた別の話でしょうけど。

三井ホームがどんな家を建てるのか、

どんな性能なのか、あと単純に『三井ホームの家が好き』とかでないと、

いくらコストパフォーマンスに優れているとは言っても、

まだまだ購入の動機付けには足りないと思います。

しかし逆に言ってしまえば、

(さっきからギャクギャクうるさくてすみません)

あの高額ハウスメーカーの三井ホームが!!

こんなに安価な!!

商品モデルを出している!!!

とも言えます。

三井ホームの本来の良さが伝わるのであれば、

非常にお買い得に、家を建てれるモデルだなと感じました。

まとめ

はい、というわけで、今回はヒュッゲと言われる

新商品モデルについて紹介させて頂きました。

また機会があればこの記事にも関連付けて、どんどん紹介していきたいと思います。

最後に、この記事の情報だけでは中身が薄いので、

情報元の三井ホームのページも紹介します。→ こちらをクリック

それでは、今回も最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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コメント

  1. xt より:

    いつも楽しく読ませていただいてます。面白い情報ありがとうございます。何度もコメントしてすみません。三井ホームで来月下旬に着工開始予定なので、情報集めに頻繁に三井ホームブログを周回してますw

    延床面積33坪で、1980万~(税抜き)
    <※上記価格には、太陽光発電システム設備(3kw)を含みます。>
    <ZEHへも対応可能です>

    だそうですよ! いいなぁ。。
    この値段で太陽光付きで、おまけに3kW程度でZEHだと…?

    はぁ、本州の温暖な地域の人が羨ましい。私なんて北海道住まいなんで、頑張って5.6kWのパネル乗っけてもZEHには届きませんし(延べ床40坪程です)、積雪のせいで発電設備の元をとるのに14年程かかります。泊原発が止まりっぱなしで(ギャグではない)、北海道電力の電気代は国内最高峰のぼったくり価格。ZEHの基準ぐらい、北国の人にはもう少し甘くしてくれてもいいのに(TT)

    • おすひと@三井 より:

      xtさん、こんにちは!いつもコメントありがとうございます!(^^♪

      とうとう着工されるんですね!どんな素敵なおうちが建つのか、私も自分の事の様に楽しみです!

      今回のヒュッゲというモデルは、ホントにコスパが高いと感じました。
      三井ホームの『家としての価値』を分かっている人には、
      本当にお買い得に家を建てれる、目玉モデルに成り得るとも感じています。

      ただxtさん、ソーラーの元を取ろうと考えると、金額的には私も同じようなものです(笑)
      やはりリフォームによる後付けだと、余計なコストが掛かってしまいます・・・
      しかもリフォームローンは家を建てた時の様な低金利ではなかったので(約0.5%くらい違う)、
      その分もコストですね( ;∀;)

      電気代も気になるところですが、電気代を抑えつつ全館空調で快適な暮らしをしていく為に、
      私もこのブログに逐一情報を載せていきたいと思っています!

      <追伸>

      来月下旬着工との事なので、恐らく他のブログにも書かれていると思いますが、
      家を建ててしまってからでは分からなくなる部分(隠れてしまう部分)は、
      ご自身でもたくさん写真として残しておく事をオススメします。
      現場監督者の方も、もちろん撮ってくれるとは思いますけどね、
      やはり何かあった時の為に隅々まで記録に残しておけるといいでしょう。
      壁内の断熱材や基礎、枠組み・・・
      記録だけではなく思い出としても残りますしね(笑)
      余計なおせっかいだったらすみません。最後まで家づくり楽しんで下さいね(^^♪

      • xt より:

        お返事、アドバイス、ありがとうございます!
        写真、確かにたくさん残しておくと、記録と思い出作り両方に役立ちそうですね!これは是非とも実践させていただきます^^