【逃れられない】抱える住宅ローンについて語りたい【現実】




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【逃れられない】抱える住宅ローンについて語りたい【現実】

こんにちは、おすひとです。

今回は家を建てる時には誰もが通る道の住宅ローンについて、

語っていきたいと思います。

と、言ってもあくまで私のケースでして、あとどれだけお金を借りてて、

返済まであとどれぐらい掛かって、その時は何歳なのか、

40歳、50歳での残り返済金額はどうなっているのか・・・

大借金を抱えても幸せに生きる方法とは??

と言った所を私なりに伝えていこうという内容になっています。

参考になるかは分かりませんが、

興味があればぜひご覧頂きたいと思います。




ローン借入額、返済開始時の年齢について

私の場合、28の時に35年ローンで家を建てました。

そして借入額が今考えるととんでもないのですが、

なんと4850万!!も借入してしまったのです・・・

4850万と書くと簡単ですが、数字だけで表すと⇒48,500,000となるわけで、

マジで膨大な金額ですよね(テヘペロ

ただ私の周りの色々な友人・知人の話を聞いていると

家にここまでお金を掛けている人は、全部が全部というわけではなく、

半分くらいは大体4000万前後な印象です。

(中には親、祖父母からの土地を譲り受けて、

豪華な家を建てても3000万代という友人もいました。羨ましいケースです)

マンション、建売、中古物件という選択肢を選んだ人もいれば、

土地と住宅あわせてそのくらいの金額の新築戸建てに落ち着いた友人も、見てきました。

(建売やマンションでも5000万級のものがありますが、

地方、同じ条件で考えた場合は新築戸建ての方が高くなる傾向に思います)

もちろんほとんどの人にとっては生涯に一度の買い物となるわけですから、

なるべく妥協はせずに、でもしっかり拘る所は拘りたい・・・

という思いで皆さん価格と相談して最終的な金額を決定していくのだと思います。

ただやはり、少しは思ったりするんです。

『あー!もっと安ければなー!!』っと。

家を建てる時、というか高い買い物をする時なんかは、大体お金の心配よりも、

これから購入する商品を所有する喜び、そこで暮らせる喜びで胸いっぱいになって、

借金という現実からは目を背けがちです。

特に私には、たまたま同じ様に

5000万級の家(もちろん土地代含め)を買った友人もいましたので、

そのぐらいお金を借りるのが普通だという概念もあったかも知れません。

(ちなみにですがその友人が家を買ったのはまだ消費税5%の時代でした・・・

3%分も差がある事に今さら気が付きました)

しかしそれだけのお金を借りてなかったらこの快適な家に住んでいる自分は存在しません。

なんというジレンマでしょう。

でもよくよく考えると、この4000万に対しての5000万という、

1000万の差額はとんでもなく大きく、

単純に年間120万ずつ元金を返済していったとしても、

約8年ちょいも掛かってしまうのです。

私の場合、もうすぐ築4年経とうとしている現在で残額4250万なので、

40歳で3290万、50歳で2090万、60歳で890万、63歳で530万・・・

あれ?ちょっと返済額が違ってたかも知れません。

まぁ話を戻すと、

35年ローンをこのまま繰り越し返済せず63歳まで払っていったと仮定した場合、

4000万で買った(借入した)友人達は、55歳で晴れて自由の身になると言う事です。

ここでまた一つ、勘の良い方は新たな絶望を発見してしまったと思います。

そうです。28で4000万借入して35年支払ったとしても、

自由の身になれるのは、なんと55歳!!なのです!!

ちゃんと計算すると120万×35年は4200万なので、1~2年は早く完済出来そうですが、

まぁ冷静に考えれば、80歳まで生きると仮定しても

その内の約43%を住宅ローンに費やすわけですから、

単純に考えてしまうと※機会的な損失は図り知れません。

※ここで言う機会的損失とは、負債を抱えている、その為に働いている、

ローンの為に働いていると考えてしまう負の思考の事を言っています。

住宅ローンとはとんでもない怪物だったのですね・・・

この怪物に打ち勝つ手だてはあるのでしょうか?

対策法は上手に付き合う

いえ、手だてなんてありません!!

とんでもない確率で宝くじに高額当選するか、株、FX、仮想通貨を極めて一発逆転を狙うか、

youtuberを目指す等して副業に勤しむか、

手段はいくつもありますが成功を勝ち取るのはどれもとても困難な道です。

まぁ実は私もひそかに一発逆転を狙ってたりしますが、

普段の仕事で手一杯なので難しいでしょう。(趣味のブログもこの様です)

しかしだからと言って『はぁ、あとローン4000万もある・・・借金返済するの63歳・・・』

と思いながら残りの人生生きるなんてクソつまらないです。

ですから、

忘れて下さい!!住宅ローンなんて!!

なんとかなるんです!!人生なんて!!

その気になったら自己破産しましょう!!

すみません、自己破産は言い過ぎかも知れません。

しかしこのぐらいの気持ちで生きた方が人生楽しいし、無駄に悩まなくていいと思います。

たった80年のこの人生、悩みや苦しみといった負の感情に支配されて過ごすには、

あまりにも短すぎる。

これは敬愛するD・カーネギー氏の有名なお言葉を私なりにアレンジしたものですが、

住宅ローンの存在なんて記憶から消去して、日々楽しい事を考えたりしたりするのが、

この怪物と上手く付き合っていく方法ではないかと、私は感じています。

まとめ

とまぁなぜ突然こんな事を記事にしたのかと言うと、

私自身が一時期、ホントにその事(怪物との付き合い方)に悩んで

人生を楽しめていない時期があったからです。

しかし冷静に考えてみればローンを払う為に生きているなんてつまらな過ぎます。

今の若いうちにしか出来ない事もあるだろうし、

今からやりたい事を余す事なく実行するのが、

真の住宅ローンとの付き合い方なのではないかと思い、

この様な内容で今回は更新させて頂きました。

以上、最後まで読んで頂きありがとうございました(^^♪

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