ガーデンルームを検討されている方は必見!!ホントに施工して大丈夫??




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三井ホームにガーデンルームを施工する際に気を付ける事

こんにちは、おすひとです!!

今回の記事は我が家に起こったガーデンルームに関する問題について取り上げていきます。

同じようにガーデンルームを検討されている方は見て頂くと嬉しいかもです(^^)/

では早速始めましょう。




VF土台水切りが完全に埋まっている件

まずは早速こちらをご覧頂きたい。

この茶色いプラスチック系の物が土台水切りなのですが・・・

我が家のガーデンルームのタイル床と、

土台水切りとの継ぎ目にあたる部分です・・・

ちなみにこちら↓↓が通常の状態の継ぎ目部分になります。

お分かり頂けただろ・・・

え?このネタはもういい?失礼しました。

ただ二つを見比べて頂くと、違いが分かると思います。

そうなんです。

ガーデンルームの土台水切りが

完全に埋まっている・・・

これ、私的には非常にヤバいと言うか、やっちまった感が拭えません・・・

どうヤバいのか、ちょっと解説していきます。

VF土台水切りの役割

また画像を使って説明したいと思いますが、

この土台水切りの下にはスペーサーが取り付けられており、

外気をここから取り入れて、床下と壁内の通気を行っているのです。

この様な↑↑↓↓風の通り道になっているのです。

この換気がしっかり行われないと、やがて結露だったり、カビが発生したりして

家に悪影響を与えてしまうのですが、、、

しかし、我が家のガーデンルーム、

完全に埋まってしまっています。。。

妻に相談したところ、

壁内に発生した湿気はVFフェルトの上下を通って流れていくから、

上側は密閉されていないんだし心配しすぎだと言われましたが・・・

心配するでしょー!!

もし腐ったらどうすんのー(´;ω;`)

しかし本当に大丈夫なのでしょうか?

近々メンテナンス担当の方に相談しようと思いますが、

ガーデンルームを検討している時、三井のリフォーム担当の方はこの事を

何も言ってくれなかった・・・

まぁその後三井とは関係ない外構業者を見つけて、

施工費用も三井の出した物と比べて100万近く安かったのでそちらにお願いしたのですが。

しかしこんな結末・・・

安かろう、うまかろうには罠があるとはまさにこの事か。(笑)

あの時もっと私にBSウォールの知識があれば・・・

もともと三井の家はデザイン性に惹かれて購入したので、

各種性能への理解はそこまでのまま、ここまできてしまっていました。

たぶん当時は覚えていたのでしょうが、

こうして三井ホームに特化してブログをやり出すまでは、

性能の事はそこまで気にしていませんでした。

耐震性能はちゃんと気にしていましたが、壁の事は・・・ガーン。

ただなんとなく、三井ホームだから良いだろう、間違いないだろう、みたいな。

なんてこった・・・

やはり大手だから大丈夫だろうとか、そういう考えはいけませんね。

皆さん家を建てる際は、

納得のいくまで調べまくる・・・!!これを大切にしないといけません。

え?私ですか?

そうです、私が大切にできなかった人です(笑)

まぁやってしまったものは、もうどうする事も出来ないので、

ある種楽観的に考える事にします。くよくよしても変わらない!始まらない!

ダメになったらその部分をいっそ増築リフォーム工事して新たにパワーアップさせます!

( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \

まとめ

いかがでしたでしょうか?

ここでのポイントは4つです。

・リフォームの際はそれをする事によって躯体的にデメリットが生じないか考える。

・その為に家の構造に関してしっかりとした知識を持つ。

・その為に高くても購入したハウスメーカーでリフォーム工事を行う。

何か躯体に問題が生じた場合、よその業者では保証が効きません。

・それでもよその業者にお願いする場合は、自らが確かな知識を持ち、

 業者さんに『ここはこうして欲しいが何とかならないか?』としっかり伝える

これらをしっかりこなせれば私の様な残念な気持ちにならずに済みます。

では今回も最後までご覧頂き、ありがとうございました!!

トホホ・・・

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