三井ホームの家って・・・美しいよね。




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三井ホームのおうちのデザイン性の高さについて見解を述べてみる。

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こんにちは、おすひとです。

今回は三井の家のデザイン力について

取り上げたいと思います。

※上の写真は愛知県の春日井市にある三井ホームの展示場、

フレスコの家の外観です。

まぁ私の雑な写真でなくても検索でキレイな画像がいくらでも出てくるので(笑)

興味があればぜひそちらも見て頂きたいと思います。




美しい・・・なんて美しいのだ

冒頭でもお伝えしましたが、三井の家の特徴はなんといってもそのデザイン性です。

私は初めに紹介したこのスパニッシュ・フレスコの家が

三井のおうちの中で一番好きなのですが。

もちろん我が家もフレスコデザインです。

ちなみにこのスパニッシュというのは、要するに『スペイン風』ですね。

上であげたフレスコタイプと、『クラシコタイプ』というものがあります。

・・・残念ながら私はクラシコの写真を持っていないので、

お手数ですが、画像検索からお探し頂けたらと思います。(´;ω;`)

3連窓の上には緩やかなアーチを描き、アクセントとなる妻飾りを備えたもので、

こちらも非常に美しくとても好きなのですが、

やはりフレスコタイプの深い造形に3連窓という、

厳かな重厚感が気に入り、こちらを選択しました。

本当はラインナップの全ての家で暮らしたいと思うくらいなのですが・・・(笑)

しかし、この三井ホーム、外観だけでなく中身も全力デザインです。

なぜここまで美しいのか、その理由を以下にまとめてみました。

 社外で活躍する独立した住宅建築家との家づくり

はい、まず大きなポイントとしてこちらが挙げられます。

約500名もの独立した、それぞれに事務所をかまえて居る建築家

三井ホームに在籍しており、家づくりをサポートしてくれています。

これってあまりよそのハウスメーカーでは聞かないですよね。

それぞれ独立して豊富な経験と実績を積んでこられた方々が、

私たちの家づくりに関わってくれる・・・こんなプレミアムな事があるでしょうか?

ちょっと表現がオーバー過ぎかも知れませんが(笑)

私の時も専任で建築家の方がついてくださり、

打ち合わせの時に担当営業さんがいない時もあったのですが、

マンツーマンで真摯に向かい合って話を聞いて頂けました。

そして、更にこちらをご覧頂きたい。

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これは我が家の角部屋と、その廊下部分なのですが・・・

・・・お分かり頂けただろうか・・・?

いえ、決しておばQが写っているとか、そういうのではございません。

部屋の入口と、廊下が斜めに平行してデザインされていますよね?

例えば、こういった部分の趣向とかに、私はついつい趣を感じてしまうのです。

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これはその廊下を下から撮影したものです。

また手すり壁に組み込まれたアイアン飾りがいい味出してますね!(笑)

この吹き抜けも、ただのエアコンだと『空調が行き届くのか?』

という問題が出てくるのですが、三井ホームは全館空調も選択する事が出来るので、

吹き抜けを設けてデザインを重視しても、

住環境を犠牲にすることなく快適に過ごす事が出来ます。

我が家は35坪のお家ですが、

このくらいの規模だと全館空調もアパート時代の電気代とさほど変わりません。

でもまだありますよ?

家の内観を決定づける要素、インテリアです!!

インテリアは、三井ホーム

三井ホームは1978年、業界に先駆けてインテリアコーディネーターを導入。

更にインテリアコーディネーター資格、インテリアプランナー資格、建築士資格を持った

約300名のインテリアコーディネーターが在籍しています。

展示場に入った瞬間、毎回『なんだこの家は・・・!!』と思わせてくれる要因の一つに、

この優れたコーディネート力があるんですね。

それは、扉やキッチン、バックセットのデザインだったり、カーテンの質感、色味だったり、

ここはこうした方がいい!というのが我々よりももっと明確なビジョンとして

見えているのだと思います。

このインテリア等含めた『美意識』とも取れる提案力、コーディネーターだけでなく、

三井のスタッフは全員これが秀でていると、打ち合わせを重ねるにつれて感じました。

三井の家の特徴の一つとして、

内観や外観のポイントポイントによくアーチが使われていますが、

私の場合はこの提案は担当営業さんによるものでした。

おかげでとても満足のいく仕上がりとなっています。

ただやはり、いくら美しいインテリアにしたい。と願っても、

予算の関係で抑えなければならないといった事もありますよね。

三井は契約している家具屋さんで一括してインテリア家具を購入しており、

その分、何十%かは割引があるのですが、

私の時はそれでも、当初決めていた予算より20万程オーバーしてしまいました。

ただ、私は別の輸入家具屋さんで気に入ったものをいくつかセレクトしていたので

(しかも安かったので)、

その時の担当して下さったコーディネーターさんにそちらを提案したところ、

バランスが悪くならない様に意見も頂き、

うまくハイブリットな仕上がりのインテリアにすることが出来ました。

ではこちらをごらん頂きたい。

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・・・お分かり頂けただろうか・・・?

我が家の内装は白が基調となっていますが、

テレビボードとリビング扉をダークブラウンで統一。

これによりリビングルームにアクセントがつき、

配置された家具との相性も際立ってより重厚感溢れる、

しかしどこか落ち着いた、趣きのあるリビングルームになりました。

天井部分のアーチと、階段横に取り付けたアイアン飾りが美しい・・・。

ちなみにこのアイアン、リビングの扉を開けると視界に入り込む様に配置されているので、

視覚的にも楽しむことが出来ます。

こういったところも三井にしか出せないとこかな、と思っていますが(笑)

優れたデザイン性、ここに三井ホームを選ぶ理由があると思っています。

まとめ

思うがままに書いていたら、私にしては珍しい長文構成に仕上がってしまいました。

三井ホームのデザイン性の魅力、少しでも伝わればと思っています。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

P.S

ちなみに我が家は新しく友人を招く度、「なんだこの家は・・!」と評価を頂いています。

中には私の家が一番だな!と言って頂く事もあり、若干鼻が高くなっております。

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