三井ホーム、シュシュのおうちについて取り上げます。




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三井ホームの『シュシュ』の家

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※画像は三井ホーム公式ページより引用しています。

こんにちは、おすひとです。

今回は全体的に可愛らしい印象が強く、女性目線女性主役がコンセプトになっている

三井ホームのハウスモデルの一つ、『シュシュ』について取り上げていきます。

私が初めて触れた三井ホームの住宅がこの『シュシュ』というモデルだったのですが、

私の主観も含めてですが、色々と解説していきます。

では今回もよろしくお願いします!(^^)/




シュシュの家との出会い

奥さんに連れられ、しぶしぶ出向いた三井ホームのモデルハウス・・・

当時はもちろん家の種類なんて全く知らなかったですし、

このシュシュの家の第一印象は、

『これが高級ハウスメーカー三井ホームの家か・・・なるほど、

確かに高そうな面構えしてるぜ』

『なんだこの家の中から外まで可愛らしい外見は!

こんな家に住めるわけねーだろ!!』

というのが、正直な感想でした。(笑)

しかしこのデザイン、

完全に三井ホームの虜になってしまった今の私には全てが100点・・・とはいかなくても、

ついつい見惚れてしまう、住んでみたいお家の一つになりました。

ではその特徴を解説していきまっしょう!

可愛いだけではない、高級感と美しさを兼ね備えた外観

『なんだ、この重厚感溢れるポーチは・・・』

今、改めて見て思う印象ですが(笑)

玄関は家の顔とも言われていますが、このポーチがアクセントとなって

可愛らしいシュシュの外観を、より引き立てています。

そして、比較的大きい面積を使って玄関ポーチを仕上げていますが、

これがまたこの家の重厚感、高級感を生み出しています。

『可愛いだけじゃないんだぞ!』と言う、シュシュの声が聞こえてくるようです。

3方向に設けられた緩やかなアーチもいいですが、

上部にあしらった二重線の造作がまた、可愛さの中の重厚感という物を主張して、

とてもいいバランスで共存出来てます。

いや~、当時は可愛い家としか思いませんでしたが、

今見るととてもバランスが良く、美しいですね。

上の写真のモデルハウスは全体的に縦長の家の作りとなっているので、

今現在所有している、または購入した土地が長方形タイプの方はこういった家の形もアリかもですね。

また、窓の縁を囲み、壁の色に合うように設けられたセンスの良いトリム。

このモデルは『エレガンス』というものをテーマにしていますが、

このトリムもそれを盛り上げる要因の一つとなっています。

ちなみにシュシュの家にはスパニッシュと同じで家のタイプが複数あります。

順に紹介していきますね。

シュシュ・チャーム

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シュシュの代表としてよく見られるタイプです。

一番上の画像もこのチャームと呼ばれるタイプのものですね。

シュシュ・クール

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よりキリッとした顔つきになったシュシュ・クール。

個人的にはこっちの方がチャームより好みです。

どこかより洗練された、カッコよさが際立つタイプに感じます。

男性的にはこちらの方が好きなのでは・・?

シュシュ・ドレッシー

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画像だけ見るとシュシュカテゴリに入れるよりも、

トラディショナルスタイルに近い様な気もします、このシュシュ・ドレッシー。

というわけでトラディショナルが大好物な私にはこれがナンバー1ですね。(笑)

こんなお家に住んでみたいです。

ちなみにトラディショナルスタイルに関してはこちら↓↓の記事でまとめています。

よろしければまた別の機会に読んで頂ければと思います。

三井ホームの‘‘トラディショナル‘‘スタイルについて こんにちは、おすひとです。 今回は三井ホームの家の種類のひとつ、トラデ...

シュシュ・キュート

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最後はこのシュシュ・キュートと呼ばれるスタイル。

シュシュ・シリーズの中でも確かに、名前の通り一番キュートです。

これはフランスの森の中に密かに佇んでいる様な、そんなイメージを抱かせてくれます。

特に玄関ポーチの、だ円形状のアーチが特徴的ですね。

女性の書斎?プチ・リュクス

続いてインテリア関連の話題となりますが・・・

このシュシュの家は女性主役がコンセプトになっているので、

今まではあまり考えられて来なかった?こんなものまで存在します。

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プチ・リュクスと呼ばれるママ専用のお部屋ですね。

部屋と言っても扉があるわけではなくて、解放的な作りになっているのですが、

家事の合間の一息の時や、自分の時間を楽しみたい時、

リビングでくつろぐ家族の気配を感じながら過ごせる、

そんな空間づくりを目指して取り入れられたのかな?と思います。

ご主人の部屋として書斎を設ける間取りはよく耳にしますが、

こんな風に奥様の部屋を設けるのは斬新というか、新しいですよね。

うちも当初は妻がシュシュを押していた為、

そのままシュシュで契約していればこの部屋も作られていたかも知れません・・・

すまない、当時の私にはシュシュは可愛すぎた・・・

これに関してはまた後ほど(笑)

その3、ファミリーコモン

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このシュシュの家はファミリーコモンという空間を提案しています。

ファミリーコモン・・・聞きなれない言葉ですが、

要するに家族皆が集まりやすい、割となんでもありな空間です。

子供たちの遊び場や家族の集いの場として利用できるので、

テレビを見たりゆったりしてくつろぐリビング空間とは、

また少し違った日常を演出してくれます。

シュシュの提案するスタイルではコモンをリビングから一段高く設け、

パソコンを置いてパソコンスペースとして利用したりしていますね。

こんなスペースが家にあったらそれだけでポイント高いですよね(笑)

うちにもこういった空間があれば・・・と今となっては思いますが。

やはり家を建てる、家づくりを始める前に様々な間取りやスタイルを知るというのは、

必ずやっておいた方がいいですね。

後からの変更も出来なくはないですが、それなりのリフォーム費用も必要となってきますから、

計画の段階でこれだけは設けたい!

という物があればぜひ営業さんに提案してみると良いでしょう。

こういったリビングから高さを設けて設置するスペースには、

和室を用意したり・・・というのはよく聞きますが、

個人的には和室よりもファミリーコモン的な空間にしてしまった方が有意義に使えるのでは?

と思ってしまいます。

どうせ子供が小さいうちは遊び場になってしまうのですし、

和室にして扉で間仕切りをするよりも、

コモン空間としてリビングの延長として活用した方が視覚的にも解放感と一体感が生まれると思うので、

和室にそこまでこだわりがなければ、

この様にファミリーコモンにしてみるのも良いのではないでしょうか。

まとめ

長くなってしまいましたが、いかがでしたでしょうか?

当時は可愛さだけが前面に強調されているように感じ、敬遠してしまったシュシュですが、

実はこんなにも魅力に溢れていた事に気づき、少々後悔?もしています。(え?

特にシュシュ・ドレッシー・・・

今、かなり気に入ってます。あぁ~いいな~( *´艸`)

同じシュシュの家でもこんなタイプもあるんだ!これは好き!

という意見が出てくるのがこの○○シリーズです。

なぜかシュシュ・チャームタイプばかりがピックアップされている印象ですが、

他のシュシュ・シリーズも素敵なものばかりなので、

ここで簡単にですが、紹介する事が出来て満足です。(笑)

以上、最後まで読んで頂き、ありがとうございました!

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