三井ホームの全館空調はコストパフォーマンス的にどうなのか?




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全館空調のコスパは?

こんにちは、おすひとです。

今回は全館空調システムについて取り上げます。

我が家もそうでしたが、この空調を取り入れる事によってどんなメリットがあるのか、

今までのエアコンの暮らしに慣れていると、なかなか想像がつきません。

そういったところも含めて、話していきます。

我が家も当初この全館空調を入れるかどうか議論がありました・・・

なぜなら価格がエアコン10台分くらいするからです。

え??なんて??

皆さんきっとこう思われたでしょう。

しかし事実です。

まずはこちらをごらん頂きたい。

お分かりいただけただろうか・・・?

この上の欄の個別空調工事費というのが全館空調の値段です。

普通のエアコンがだいたい20万円と想定した場合、約200万円ですね。

うちは35坪の家なのでこの値段ですが、

おそらく広さによって若干値段が変わってくると思います。

はたしてこれがお得なのかどうなのか?

我が家がそうだった様にお金の問題が先に来るので、まずはこれを解決していきましょう。




200万の価値はあるか?

ざっくり計算していきましょう。

ちなみにこの全館空調、30年は余裕で持つと言われるほど頑丈に作られているそうです。

(もちろんちゃんとメンテナンスしてですよ?)

まぁこのへんはしっかり聞き込みするべきかなと思いますが。

やはり高い買い物だけに保証等はどうなっているのか、気になるところですから。

まず4LDK前提ですが、各部屋にエアコンを配置します。

この時点で設置費20万×4で80万ですね。

10年でまた買い替えますから、もう1セット購入して80×2で160万!!

うーん、ものすごいざっくり計算ですが、20年ではまだ40万円分、個別エアコンを買った方が

お得な結果になりました。

これが30年目に突入すると逆転するのですが、

さすがに30年も個別エアコン4基がフル稼働するのか?という疑問が出てきます。

子供たちも巣立ったら子供部屋なんかは人がいなくなりますもんね。

賢くうまく使うなら個別エアコンに軍配が上がるかも知れません。

しかし、こちらのデータを見て頂きたい。

これは我が家のここ1年分の電気料金をグラフで示したものですが・・・

お分かりいただけただろうか・・・?

MAX使用料は2月の24000円程ですが・・・

果たしてこれが個別エアコン4基稼働させてこの値段で収まるでしょうか

しかもこれ、

空調代と普通に使ってる電気代を合算しているデータです。

つまり、純粋な電気代だけしか掛かっていないものになります。

これらの事から、全館空調と言えど、電気料金は特別に高くはならない。

という事が言えますね。

全館空調は基本フルで24時間つけっぱなしです。

これは下手に点けたり消したりしてしまうと、

設定温度に到達するまでのエネルギーが余分にかかってしまう為ですが・・・

なので我が家は夏場は28℃固定、冬も23℃と、

一定の温度に保つ事で電気代の上昇を阻んでいます。

吹き抜け上部にはサーキュレーターが取り付けられており、2階のコントローラーパネルでは

設定温度の高め、低めまで調節することが出来るので、28℃でも快適に過ごせています。

実際のところ、28℃の低めって『28℃じゃないんじゃないの』ってくらい冷えてますが(笑)

まとめ

全館空調と聞くと、個別エアコンと比べどうしても高いイメージが出てきてしまいますが、

実際のところ、そんなにコストは変わらないというのが分かりましたね。

次回はの記事では『お金』以外の部分でメリットとなるところを取り上げていきます。

※次記事はこちらから↓↓

全館空調によるメリット・デメリット こんにちは、おすひとです。 前回の記事 ↓↓では、全館空調の価格面に対しての記事となりま...

では、最後まで読んで頂きありがとうございました。

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