【ソーラー導入後】10月~12月分の電気代をチェックしてみる




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【ソーラー導入後】10月~12月分の電気代をチェックしてみる

こんにちは、おすひとです。

今回はタイトル通り、ソーラー導入後の10月~12月の電気代をチェックしてみようと思います。

ソーラーの発電量がうまく電力消費に貢献してくれているといいのですが・・・

まずはグラフで見てみましょう。




グラフで分析

ちょっと小さくて見にくいんですけど・・・

『カテエネ』のグラフを抜粋しました。

多分分かると思いますがひと月分ずれているのであしからず。

(例:1月は12月分の事です。)

ピンクの棒が昨年度、水色の棒が今年度を表しています。

こう見ると一応前年よりも、かろうじてマイナスを保っています。

しかし12月分なんかもうほぼ一緒ぐらいな感じですね・・・。

ちょっと危機感を覚えますよ(汗

実際にいくら掛かっていたのかというと、こんな感じでした。↓↓

ここでも分かりにくいですが、10月は9月分の事で、1月は12月分の事です。

電気代の計測範囲の都合上、どうしてもこういうカタチになってしまいます。

見づらいですがお付き合いください。

9月~10月は前年よりも2500~3000円程抑えていますが、

全館空調を入れ始めた11月、気温の低下が顕著だった12月は

前年とそう大差ない結果となりました。

そして、ここでのポイントは、

11月(つまり10月分)からソーラーの発電が始まっているという事です。

なので電力使用量は少なからず抑えられているはず・・・

というのが私の見解だったのですが、

11月・12月分は発電した分はどこいった??と言わんぐらいに

消費電力が昨年と変わりありません。

(・発電した電気は空調稼働分の電力と相殺してる時が大半でした。

なのでその分使用量も抑えられているはずと考えていたのですが・・・)

↑↑※ソーラー発電自体の電力量で多少はペイ出来ると考えていた

もちろん、条件はまったく一緒ではないので多少の変動は仕方がないとは思っていましたが、

もう少し変化を期待していただけにちょっと残念な結果です。

そして、その時の発電量ですが・・・

ソーラーモニタにて発電量を分析。したのですが・・・

ソーラーのモニタで発電量を見てみます。

まず11月分ですが、積算発電量に対して消費量の方が多く、
結果として142.9kwh消費している事になります。モニタ上では。

しかし実際の消費電力は448kwhです。
単純に考えると消費電力の乖離に???となってしまいますが、
謎です。

発電した分はその時の使用量と相殺していたり、上回って売電分に回っていたりと
中々正確に計算出来ないもの?なのかも知れませんが・・・

でも、単純に消費量に自給率を掛けてあげればいい話ではないのかな?

524.8×72%=約377.9kwh分は自分で発電したからタダだよ~って話じゃないんですかね?

それともこの自給率の中には売電した分の発電量も含まれているのでしょうか。
まぁそれなら乖離があっても納得出来るんですけど。

頭が悪いのでこれ以上の計算はちょっと分かりません(*´Д`)

まぁ気を取り直して12月分も見ていきましょう。

こちらは発電量としては、先月に対して約90%分の発電量ですが、

積算発電量は約1.6倍に増えています。

まぁ非常に寒かったのでその分空調が頑張っていたのでしょう。

一応変化点として、

ソーラーが載ってる方の隣地の家が上棟しました。

ソーラーパネルに日光が当たらなくなるんじゃないかと危惧していましたが、

もう少し様子を見ながら分析して行こうと思います。

(今のところあんまり影響は無さそう?ですが)

まぁ影響があったからどうとか、別に何も出来ないんですけどね。

やっぱりこれから長いお付き合いをしていくのに、

そんな異常者みたいな事したくありませんし。

そこらへんの割り切りも永く住んでいく中で必要な事だと思います。

そもそも隣に家が建てば日が当たらなくなる土地だという事は分かっていましたからね。

ぶっちゃけ建っても平屋で建ててくれれば問題ないとか考えていましたが(笑)

そこらへんの諸問題はその時その時で考えて行くことにします。

その時はまたこのブログで報告します(笑)

まとめ

今回は以上の内容でお届けしました。

正直ソーラー発電分の電力がもっと貢献してくれていると思っていたので、

この結果に少々ガッカリですが、これが現実なのですから受け入れるほかありません。

とはいっても、ソーラー発電が売電分しかメリットがないと考えると、

私の当初の計画とは大きくズレが生じてしまいます。

もともとは節電効果を期待しての導入だったので。

むしろ売電分より電力相殺分で効果を発揮してもらわないと、

売電無くなった時に完全お荷物じゃないですか!元とれない(泣)

まぁここは要問合せですね。シャープに(笑)

では、そろそろこの記事もここらで締めたいと思います。

今回も最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

P.S.

年末の挨拶をしようとしていたら年が明けてしまい、

あっという間に7日も経過してしまいました。

改めまして、

昨年は大変お世話になりました。

更新ペースは遅く、ちっとも三井ホーム関連の記事を更新していない

どうしようもないブログですが、(今年は頑張って更新したい)

どうぞ本年もよろしくお願い致します。

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コメント

  1. xt より:

    私は太陽光をこれから導入する予定の者なので、正確なことは分かりませんが、売電収入は口座に別に振り込まれ、電気代の請求は純粋に買った分の電気代のみ請求されるようですよ。売電した分からの差額が請求されるわけでなく。
    また、推測ですけど、日中は恐らく電気使用量が少ないでしょうから、発電した分の多くが売電に回ったのではないでしょうか?11月は、発電した電気の80kWh弱が自家消費され、300kWh強が売電されたのではないかと。なので、11月分の売電収入が1万円弱ぐらい(?)口座に振り込まれていないでしょうか?私も興味ありますので、是非確認してみて教えてほしいです。

  2. xt より:

    あともう一つ気づいたこととして、例えば12月の電気使用量は昨年より1割強減ってますけど、電気代は1割も減ってません。再生エネなんちゃらのせいで、電気代単価が上昇してる影響もあるのではと思います。
    いずれにしても、10年後に売電がなくなったら、その頃にはテスラのパワーウォール2をはるかに超えるコスパの蓄電池が出てるはずなので、それを導入して自家消費ですかね。。

    • おすひと@三井 より:

      xtさん、コメントありがとうございます。また、返信が大変遅くなってしまい申し訳ありません。
      どうやらブログのコメント承認の部分で、一度コメントを承認した方は以降のコメントで承認レスになる仕様だったみたいで、
      コメントして頂いたのに気付けませんでした・・・、いつもブログを見て頂いて本当にありがとうございます(^^♪

      さて、11月の売電分を調べてみたところ、需給電力が246kwhで、売電金額は約6900円でした。
      こちらの対象期間は11/6~12/4までだったので、
      純粋に11月分しか表示されないモニタの数値と単純に比べる事は出来ませんが・・・

      正直一回電力会社に電気を売ってトータルの電気代を考える・・・というシステム自体が、
      電気代そのものを計算するのに少々めんどくさいなと感じています、まぁシステム上仕方ないんですけど。

      なのでxtさんの言われる様に、10年後に超高性能の蓄電池が登場している事を期待します。
      もう自動車業界のEVシフトは始まっているので、多分実現間違い無しだと思ってます(笑)

      そうなれば売電して再エネのような余計な手数料を取られる事もありませんし、
      もっとシンプルに省エネを考えられますもんね。

      いずれにせよ、ソーラーへの投資は間違いではなかったと信じたいので、
      まだまだ前向きに考えていこうと思っています。
      (やはりリフォーム枠で太陽光設置工事を行ったので、費用回収を考えると結構厳しい・・・
      ソーラーは家を建てる時に載せてしまわないと外観的にもコスト的にも、もったいないと言うのが
      私の答えですね)